「霧の中の妖精」
(2008.7.1) 曲の長さ 6:56
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この曲は、朝、霧のかかった森の中をイメージして作りました。
しばらくそこにいると、小さな妖精が宙に浮かんで現れます。
曲の雰囲気が突然ガラッと変わるところ ( 2:51〜) でその情景を
表現しました。 空想の世界を楽しんでみて下さい。
曲が進むにつれ森の中のエネルギーが心身を包み込みます。
気持ちが休まり、癒される曲だと思います。
↑画像 http://chao01.cocolog-nifty.com/wallpaper/download.html
<曲の解説>
- この曲のさびは一番初めの出だしのフレーズですが、終盤になると、そのさびの後にもう1つ盛り上がるフレーズがくっつきます。作曲していると、自分でも驚くような曲の構成になったりします。作曲中に自然に耳に聞こえてきたフレーズを取り入れることは大事だと改めて感じました。
- 相変わらずコード進行が少し変わっていますが、メロディーは今までの曲の中で単純で分かりやすいものになったかと思います。盛り上がりを最低限に抑え、癒しに重点をおいて作りました。
- 妖精が出てくるところ( 2:51〜 )の1つのフレーズは、それまでの曲の構成にただ差し込んだだけなので、再び自然にさびに戻ってこれるようになります。いかにコード進行をうまくつなげられるかが決め手です。
- 今回はベースは途中から使っていますが、バスドラを使いませんでした。少しでも躍動した感じにはなってほしくないからです。静かでゆったりした曲にはバスドラは入れない方がいいときもあります。