私は、自分の覚え書き、または、作曲する人に役立つ ということを考えて私が作曲する上で、意識することを書いていきます。
右側の「私の作曲法」の下のメニューから、それぞれ説明したページに行けます。
左側のメニューからは、私の自作曲が聴けます。
私の作曲法は、一概に正しいとは言えないこともあるので、
ご注意ください。 (2009.11.2更新)
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このページでは、私が曲を作り終えるまでの大まかな過程を書きます。
1.思うままに制作を始めればいいのかもしれませんが、
一応書きます。
[曲のフレーズ、コード進行などが頭に浮かんだとき]
その雰囲気に合う情景を探し、イメージして、制作し始めます。
[何も音楽が頭にない状態のとき]
今どんな雰囲気の曲を作るか考え、どんな情景を思い描くかを決めます。
(曲を作り終えるまで、情景を常にイメージし、それに合う音楽要素だけを探っていくとよいと考えています。)
2.ここからメロディー、コード、ベースなど主な要素をパートに
割り当てます。
[少しでも斬新な音楽にしようと考えたとき]
どこにでもあるような、ありふれたコード進行、メロディーにならないように、独特なものを、意識を集中して考えます。
[癒し、親しみやすさを重視したとき]
ありふれたものであろうが、なかろうが、分かりやすい
メロディー、コード進行を心がけます。
3.細かい音を入れたり、細かい修正をします。
色々な音を打楽器のように周期的入れたり、細かい打楽器の音を入れるなどして、装飾する。パートごとの音量比の微調節。その他、自分が繰り返し聞いて気になった細かな箇所を直していきます。場合によっては、メロディー、コード進行をも修正することがあります。
これらが最も時間がかかります。上の2.と並行して行うことも少なくありません。
4.mp3形式、または、wav形式で収録。
私は、PC上で録音ソフトを使ってmp3、wav形式で録音します。CDに焼く場合はwav形式でなくてはいけません。
5.ファイルの「プロパティ」(作曲法とは関係ありません。)
使った録音ソフトによって、収録した音楽ファイルのタイトル名や、ジャンル名に日付、No.***などが自動で入ってしまうことがあります。音楽ファイルを音楽再生ソフトに入れたとき、表示されてしまうことがあるので、自分で編集しておくといいと思います。