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私は2006年3月に右の写真のようなアトピー症状が出始めました。(ちょうどこの時は大学受験の浪人が決まったときでした。)このときはただしるが出ていて気持ち悪い。だけで済みましたが、時間が経つにつれどんどん悪化し、私を苦しめることとなりました。しかし、体のこと、意識の流れなどとのつながりが見えてきて、今となっては、アトピーとのつながりの構図が頭の中にできあがっています。常日頃それらのことを考え続けるようになりました。アトピーへの考え方については、下の 「アトピーについて」 をクリックしてご覧ください。
「アトピーについて」
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アトピーは3月から6月にかけては両脇の下だけに収まっていたのですが、2006年の夏には背中まで広がっていきました。かゆみとひりひりに悩まされ、最もストレスをためた時期でした。右の写真はその頃の私の左脇を背中の方から撮ったものです。全体的に湿った感じで、赤いぶつぶつからは常にしるがにじみ出ていました。バンドエードでその傷を覆ってもしるがバンドエードをはがしてしまうという厄介なことも起きました。この頃さまざまな対策を考え、実行しました。それについては下の「アトピー対策」 をクリックしてご覧ください。
「アトピー対策」
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脇から背中へと症状が広がりました。私の浪人中のアトピー生活で、 「モクタール」というぬり薬 、「ハイチオール錠」 、 ビオチン散「ホエイ」
{以上3つは母親が見つけたステロイドを使わない病院 (藤澤皮膚科) に行き、症状を診てもらって、処方されたものです。} や 「
超自然水」 、 「ケアリーブ」というバンドエード 、 包帯 、 氷 、 ドライヤー 、ビタミン剤 、 「かんぽう茶」 、 「洗濯専花」 、 「日田天領水」 、などいろいろなものを使いました。詳しくは上の「アトピー対策」をクリックしてご覧ください。右の写真は傷にモクタールを塗りバンドエードで覆って1日経ってからバンドエードをはがしたときの私の左脇です。